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2016/07/22 グローバル・アカデミーエッセイ『GAでの気づきとGPPへの参加動機』を追加しました。

2016/06/23 平成28年度受講生の第2回募集を開始しました。

2016/06/23 【無料】TOEIC攻略コースを開講します。

グローバル・プロフェッショナル・プログラムとは

プログラムの目的

 本プログラムは,国際社会の中で日本の研究界および産業界のプレゼンスを高めることに貢献し得るグローバル・プロフェッショナル(トップ研究者・トップ技術者・プロフェッショナル人材)の育成をめざし,学部1年から博士課程生までを対象に展開します。

グローバル・プロフェッショナル・プログラムの特徴

 グローバル・プロフェッショナルへのキャリアプロセスとしては、学部1年から博士課程までの一貫教育を中核としつつ、ダイバーシティの観点で、できる限り多くの学生にチャンスをという意図から、複線型キャリアを採用し、途中からのエントリー、途中でのキャリアチェンジも支援します。

  • 多様なニーズをサポートする複線型キャリアパス
  • 外部機関との協創による実践型思考構築プログラム
  • トランスサイエンスをテーマにした海外研修プログラム
  • ダイバーシティを見据えた信頼関係構築へのグローバル・コミュニケーション講座

ダイバーシティに配慮した複線型キャリア

学部一年から博士課程までの一貫教育

途中からのエントリー、キャリアチェンジも支援

プログラム全体像

育成すべき能力

専門力

  • (a)高い専門性と研究能力を持っている
  • (b)専門分野において高い研究成果を創出している

思考力

  • (c)論理的に筋道立った思考ができる
  • (d)創造的かつ俯瞰的な思考ができる
  • (e)科学技術と社会との関連性について思考できる

コミュニケーション・リーダーシップ力

  • (f)相手の心を掴み、共感または納得を得られる、プレゼンテーションができる
  • (g)相手とOK-OKの関係を構築できる
  • (h)チームメンバーを成果創出に向けて導くことができる
  • (i)国際学会等でスピーチ及び質疑応答ができるレベルの語学力を持っている
  • (j)ダイバーシティの本質を理解し、多様な立場、価値観の人をまとめることができる
学部・大学院で専門力を養い、本プログラムでは思考力・コミュニケーション力・リーダーシップ力を醸成します。

育成すべき能力【段階別能力要件】

進級要件

修了要件・途中参加要件

プライマリーからトップまで(6~9年)の参加者

合計16単位取得によりプログラム修了を認定

ミドルからトップまで(3~5年)の参加者

合計8単位取得によりプログラム修了を認定
■ミドルへの参加:書類および面接により審査
①TOEIC645点以上、TOEFL(iBT)68点、TOEFL(PBT)520点以上のレベルの語学能力がある。
→資格証明書の提出
→英語によるプレゼンテーション実施
②思考構築プログラムに準拠する課外活動・インターンシップ等の経験がある。
→リポート提出
→口頭試問

トップ(2~3年)の参加者

合計4単位取得によりプログラム修了を認定
■トップへの参加:書類および面接により審査
①TOEIC730点以上、TOEFL(iBT)80点、TOEFL(PBT)550点以上のレベルの語学能力がある。
→資格証明書の提出
→英語によるプレゼンテーション実施
②思考構築プログラムに準拠する課外活動・インターンシップ等の経験がある。
→リポート提出
→口頭試問
③優れた専門性、研究能力がある。
→卒業論文等の提出
→指導教員の推薦

履修者特典

■博士後期課程修了時に学長名で「グローバルプロフェッショナルプログラム修了認定証」を授与
■途中にキャリアチェンジした学生で、グローバルプロフェッショナル修了者と同等の能力を持つと認められた学生には、「グローバルプロフェッショナルプログラム参加認定証」を授与
■海外派遣に関する渡航補助
■スーパースキップ制度の対象

プログラム責任者挨拶

 今日、私たちは、気候変動、エネルギー問題など人類全体の未来を左右する数多くの重要課題に直面しています。これらの問題は20世紀の社会と科学技術が顕在化させた「持続発展可能な社会の実現」に向けた課題と言えるでしょう。
 このような世界にあって、東京農工大学は、人類社会の基幹となる農業と工業を支える2つの学問領域を中心とした幅広い関連分野を包括する全国でも類を見ない大学として、「持続発展可能な社会の実現」に貢献する「理工系グローバル・プロフェッショナル」の育成を目指した新たなプログラムを開講いたします。本学は140年を超えるその歴史の中で、常に安心で安全な社会の構築や新産業の展開と創出に貢献する研究活動を行ってまいりました。これからは、グローバル化に伴う「知の拡大と深化」に対応した新たな「知」の創造(研究)、加速度的に創造される新たな「知」の担い手の育成(教育)の両面において更なる貢献を目指して行きたいと思います。
 グローバル・プロフェッショナル・プログラムで学んだ学生たちが、社会と自然環境に調和した科学技術の進展を実現し、美しい地球持続のためにグローバル・コミュニティの一員として大きな貢献を果たすべく、産業界・地域と密に連携した秀逸なプログラムを展開して参る所存です。皆様の更なるご支援・ご協力を賜りますようお願いいたします。

農工大グローバル・プロフェッショナルプログラム運営責任者
 理事(教育担当)・副学長
 大学教育センター長
  國見 裕久

運営推進担当者メッセージ

大学教育センター
准教授 岩田 陽子

 科学技術と社会とが切っても切れない関係にある今、科学技術プロフェッショナル人材の役割は極めて重要になっています。特に、グローバル化が進行し、国際社会の中でいかにリーダーシップを発揮できるかは、日本のプレゼンスを高めるうえでも欠かせない観点です。
 本プログラムでは、国際社会の第一線で活躍し得るスキルとマインドを醸成するために、参加学生たちが主体的に活動し、多様な経験を積めるようなカリキュラムを用意しています。
 今後、どのようなキャリアに進むにせよ、高い専門性を核としながらも、柔軟に、挑戦的に多様なことに取り組む力を備え持つことは、大いに役立つことでしょう。こうした挑戦的なプログラムに参加するか否かで今後のキャリアは大きく変わってきます。ぜひ、チャレンジへの第一歩を!皆さんの参加をお待ちしております!

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 国立大学法人 東京農工大学 グローバル・プロフェッショナル・プログラムは、国立大学法人 東京農工大学プライバシーポリシーに準拠した個人情報の取り扱いを実施します。